薩摩五羹

かるかん

自然薯入りかるかん。三百年の歴史をもつ鹿児島の郷土菓子かるかん。
昔ながらの味・食感・原材料を探求。自然薯とつくね芋をブレンドし独自製法で仕上げています。

いこもち

煎った米の粉を材料にする事から、いりこもちとも呼ばれます。
江戸時代から鹿児島の庶民に親しまれてきたお菓子。なめらかできめの細かい白と、米粉をさらに煎って香ばしく仕上げた茶色の二種類をお楽しみいただけます。

高麗餅(これもち)

小豆生餡と砂糖を丁寧にこして蒸すお菓子。
高麗の名の通り、朝鮮に由来。秀吉が朝鮮侵略の際に、島津軍に連れてこられた、陶工が故郷を思い神社にお供えしていたものがこのお菓子であった。時代を重ね、薩摩で広く愛される祝い菓子の一つとして今に受け継がれています。

小豆羹(あずっかん)

節句など、祝い事の際家庭で作られていた、おめでたいお菓子。
小豆生餡と砂糖、小麦粉、でんぷんを混ぜて、せいろで三時間半蒸して作ります。

木目羹(きもっかん)

小豆羹の生地に白餡を混ぜて、木目のように見えることから木目羹(きもっかん)と呼ばれます。
樹木の成長に重ね、子供の成長への願いを込めている、と伝えられ主に節句等のお祝いで用いられます。

竜乃家の薩摩五羹

国産の自然薯・つくね芋・米粉、小豆を使用し保存料などは一切使用しておりませんので安心してお召し上がりください。
タイヨー、コープ生協等スーパー、遊楽館東京店で販売。


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